中小企業診断士は、一定のレベル以上の能力を持った人しか合格出来ない難しい試験です。
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 |
|---|---|---|
| 18.9% | 23.4% | 24.1% |
が第一次試験の合格率で
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 |
|---|---|---|
| 20.2% | 19.8% | 17.8% |
が第二次試験の合格率です。
平均すると、第1次試験が16%から20%、第2次試験が10%から20%の合格率となっていて、第1次試験および第2次試験をストレートで突破する人の割合(最終合格率)は、3%から4%です。とっても狭き門なんですね…。。
しかし逆を言えばこれだけ難しい試験に通れば、就職や転職の際にとっても有利になるということです!
因みに中小企業診断士の一次試験は例年8月に実施されます。22年の第一次試験日は8月7日(土)・8日(日)です。
中小企業診断士の学習をするのにお勧めなのは講座です。通学講座や通信講座には合格の為のノウハウが詰まってます。
合格率を見ても分かる通り、本屋さんの参考書などで独学で勉強するだけでは、ちょっと合格するのは難しいと思います。とにかく厳しい試験なので。
通信・通学講座にも色々な種類があります。いくつか紹介するので参考の一つにしてみて下さい。資料を取り寄せてみて比較・検討してみるといいですよ。
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